2012年03月20日

薬物及び飲酒検査

先週のある午前中、突如別の階の会議室から電話が入り薬物及び飲酒検査にくるよう指示を受けました。

弊社が従業員の薬物検査と飲酒検査を積極的に実施しており、時折抜き打ち検査を行っているのは入社前から聞いていました。実際に検査の対象になってみて珍しさに興味も多少はありましたが、生憎にも至急のアサインメントが数件入ってきていたので煩わしさが先立ってしまい出来れば午後に後回ししたかったのですが、検査官の方から午前中に来るように指示されましたので仕方がなく即座検査を受けてきました。躊躇っいるのかと勘違いされて逆に疑いをかけられたりなどすると面倒なことにもなりかねませんし。

薬物検査は尿検査によって行われ、飲酒検査は飲酒検問などで使われるような一般的なアルコール検査器によって行われました。スポーツ選手でもあるまいし、薬物と共存しているような生活とは程遠い健康的な生活をしている人間の集団であるこの本社ビルのホワイトカラー従業員を相手に一体誰がひっかかるのかと疑問に思いたくなるのですが、個々の実生活の見えない部分を明らかにする意図なのでしょう。

そこで疑問に思ったのですが、もし日本の会社でこういった抜き打ち検査が行われたら、お昼時に料亭などでほんの少々の梅酒付きの御膳などをいただくことも禁止になってしまうのでしょうね。また、洋食でもワインなどを使った料理は火を通すことでアルコールが飛んでいきますがゼロにはならないはず。同様に甘いお酒入りのデザートなどもランチでは禁止になるのでしょうか。米国は民主主義の第一線をいく自由の国。皮肉なことになんとも厳しいお国でもあります。
posted by Working Mom at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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